2018年01月18日

季節のお酒(加茂金秀)

【加茂金秀 特別純米13 生原酒】

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生原酒13度の甘・酸が織りなすジューシーな味わい


広島県の『賀茂金秀』金光酒造から、
昨年人気を博した、原酒でアルコール13度の特別純米が、
今年はしぼりたての「生原酒13度」として新登場しました。
日本酒は一般的に、アルコール度数17〜18度で出来上がり(原酒)、
その後に加水をして15度程度までアルコール度数を落として出荷されます。
しかし、この「特別純米13」は、
原酒でありながらアルコール度数を13度に抑えた日本酒です。
麹米に「雄町」掛米に「八反錦」を使用したこの1本は、
13度の低アルコールながら水っぽさは無く、
柔らかなお米の甘み(=旨味)と軽快な酸の絡みあった、
甘酸っぱくジューシーな味わいに仕上がり。
最後の口溶けだけが、さらりとスムースで低アルコールらしさを感じさせます。
ワインを思わせるスタイリッシュなラベルの通り、
白ワインのようによく冷やして、ワイングラスで楽しむのもオススメです。

posted by 船場ひさ家店長 at 00:00| Comment(0) | 日記
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